回顧

【レース回顧】2021年6月5日、6月6日 安田記念

こんにちは

安田記念はいかがだったでしょうか?
今週も安田記念を含め、レース回顧による次走狙いたい注目馬の紹介を始めていきます。

安田記念(G1)

1着 11番ダノンキングリー 川田将雅 8番人気
2着 5番グランアレグリア C.ルメール 1番人気
3着 13番シュネルマイスター 横山武史 4番人気

安田記念優勝は11番ダノンキングリーでした。
断然の1番人気であるグランアレグリアは直線懸命に脚を伸ばすも2着。
続く人気のインディチャンプは惜しくも4着、サリオスは脚を伸ばせず8着に沈んでしまいました。

ダノンキングリーは前走天皇賞(秋)12着大敗からの7ヶ月休養明け、G1挑戦7回目での勝利となります。
もともと日本ダービーで2着に入るなど、実力はあったもののG1となると勝ちきれず、昨年の大阪杯3着を最後に着外が続いていました。

それぞれスタートを決める中、ダイワキャグニーが前に出し、その横にトーラスジェミニが付ける展開。
ダノンキングリーグランアレグリアの隣にピッタリとマークしました。
グランアレグリアは向正面で最内ギベオンが若干外に振れた事による影響で少々後手に回ってしまいます。
その後もグランアレグリアケイデンスコールを前に見る形でレースを後方から進めました。

直線に入ってもグランアレグリアは馬群の中に入ってしまい、前が壁になり馬群を割くことに苦労します。
サリオスや、ラウダシオンたちに割って前に出しやっと抜け出す事ができて、脚を伸ばしてくるも外からロス無くやってきたダノンキングリーの差しが決まりました。

しかしながら敗れてしまったグランアレグリアも負けて強しの結果ではないかと思います。
叩き3戦目、初めての中2周ローテーションとコンディションが整わない中、
マークされる立場で上がり最速32.9の脚を使い最後まで諦めずに走り切りました。

シュネルマイスターも3歳ながらこのメンバーでの3着は大健闘。
実力ももちろんありますが、斤量の差もあったことでしょう。

ダノンキングリー、川田将雅騎手、関係者の皆さま
安田記念勝利おめでとうございます!

2021年6月5日(土)

東京競馬場

7r 3歳以上1勝クラス ダ1400m 重

2着 8枠16番 ノットイェット
スタートはいい方でダッシュもつきます。外枠からポジションを取りにいくと番手でレースを進めました。後ろの馬が伸びてくる展開の中、直線早め先頭に立ち抜け出しを図るとそのまま先頭をキープ。ゴール前で差され惜しくも敗れてしまうも、前の馬たちが着外になる中でしぶとさを見せる。

中京競馬場

該当馬無し

2021年6月6日(土)

東京競馬場

1r 3歳未勝利 ダ1400m 重

2着 8枠15番 サンランシング
スタートは良く、押していかなくてもある程度のダッシュはつきました。外枠であるために内の馬にポジション争いで劣勢になってしまい道中は外を回ることになる展開でレースを進めます。勝ち馬との差0.1秒なので、道中ずっと外を回っていた分の距離的ロスであると考えます。スタート時、スムーズに出していけるようであれば好勝負もできる馬であると考えます。

2r 3歳未勝利 ダ1600m 重

4着 3枠6番 セバスチャン
スタートを決め、自らのポジションを主張しようとした所に外から馬に入られ一歩後手からのレースとなってしまいました。結果的に勝ち馬とは大きく離されてしまったものの、一歩前のポジションにいた馬との上がり3ハロンの差はわずか0.1秒なので複勝圏内は狙えたはずです。

6r 2歳新馬 芝1400m 良

7着 3枠5番 ジェイケイボス
直線合図を出して抜け出そうとしたところで前が壁になり、右往左往してしまいます。結果内にも外にも迷惑をかけてしまい、直線伸びきれずに着外に沈んでしまいます。直線の進路取りに苦労しなければいい勝負をしていたと考えられます。

10r 3歳以上3勝クラス ダ1400m 重

2着 3枠4番 シェパードボーイ
負けてしまった理由はただひとつ、スタート時につまづいてしまった事が考えられます。スタートからかなり大きなロスがあったものの、上がり最速の脚を使い勝ち馬とのタイム差がない2着まで伸びてきているので次走に注目です。

中京競馬場

2r 3歳未勝利 ダ1800m 稍重

3着 8枠16番 メガキャット
ダート初戦となるレースでしたが、枠の影響からか道中はずっと外のポジションでレースを進める展開となりました。レース中ずっと砂を被ることを嫌がり、レースに集中できていない様子がうかがえます。早めから騎手がムチを入れ、気合を入れるも中々スイッチが入らずレースが終わるかと思われたその時、急に脚を伸ばしてきて3着に入り込みました。レースに真剣に取り組めれば力を出せる馬ではあるので化けることに期待します。

まとめ

2021年6月5日、6月6日の中央競馬レース回顧による次走狙いたい注目馬を紹介しました。

週末の最新予想や買目に関してはTwitterにあげていきますのでフォローお願いいたします。

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