回顧

【レース回顧】2021年6月12日、6月13日 エプソムカップ、函館スプリントS他

こんにちは

当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。

日曜日のW重賞、エプソムカップ、函館スプリントSはいかがだったでしょうか?

今週も重賞を含め、レース回顧による次走狙いたい注目馬の紹介を始めていきます。

エプソムカップ

1着 15番ザダル 石橋脩 3番人気
2着 13番サトノフラッグ 戸崎圭太 6番人気
3着 7番ファルコニア 川田将雅 2番人気

エプソムカップ優勝は15番ザダルでした。
1番人気であるアルジャンナは直線で伸びを欠き10着に沈んでしまいました。

ザダルは昨年秋の毎日王冠で5着に敗れて以来、約8ヶ月ぶりとなるレースでしたが
しっかり時間をかけて仕上げ、見事重賞初制覇を遂げました。
また合わせてトーセンラー産駒の重賞初制覇でもありました。

ミラアイトーンが躓いて出遅れる中、エアアルマスが好ダッシュから抜け出すと
外からアトミックフォースもやってきますが番手につける位置取りとなりました。
4コーナーあたりからじわじわと抜け出しの準備を図っていると、直線では綺麗に前がひらけました。
残り200mを切った時点で前で粘っていたアトミックフォースを抜き去り、先頭に立つと、後ろから追い上げてきたサトノフラッグをしのいでゴールとなりました。

2着のサトノフラッグも今回は後ろに控える競馬を徹底し、戸崎騎手のエスコートのもと直線も狭いところから馬群を割いて懸命に脚を伸ばしてきました。

アルジャンナの見せ場は無く、レース前に突如降り出した雨が影響しているのでしょうか、人気を背負っていただけに残念な結果に終わってしまいました。

ザダルの秋の動向に注目です!
ザダル、石橋脩騎手、関係者の皆さま
エプソムカップ勝利おめでとうございます!

函館スプリントS

1着 14番ビアンフェ 藤岡佑介 5番人気
2着 16番カレンモエ 鮫島克駿 1番人気
3着 7番ミッキーブリランテ 和田竜二 4番人気

函館スプリントS優勝は14番ビアンフェでした。
1番人気カレンモエは直線懸命にビアンフェに追い縋るもクビ差届かず惜しくも2着に終わりました。

ビアンフェは去勢明け2戦目、体重も+12kgと増やしてのレースとなりました。
スタートはまずまずでしたが、ダッシュをつけてハナを奪いました。
1番人気カレンモエも好スタートを決めたものの、ビアンフェを前に見る形につけました。

前半を32.8といつものハイペースで飛ばしていきながらも、
直線で脚を大きく止めることなくしぶとく粘りました。

カレンモエビアンフェとの上がりの差も0.3秒、道中楽々と逃げさせてしまった分
これではビアンフェに追いつくことはできません。

直線で懸命に脚を伸ばしてきた、ミッキーブリランテジョーアラビカ
カツジビアンフェに追いつくことができませんでした。

ビアンフェは2019年の函館2歳ステークス、去年の葵ステークスに続き重賞は3勝目となりました。
サマースプリント初戦を終えポイントランキングも1位です。

ビアンフェ、藤岡佑介騎手、関係者の皆さま
函館スプリントS優勝おめでとうございます!

2021年6月12日(土)

東京競馬場

2r 3歳未勝利 ダ1400m 良

1着 8枠16番 ラブリークイーン
前につける馬が多く、枠的にも必然的に位置取りが外になってしまいます。
また、その後も引くことなく前に付け、レースでは終始外を回り距離的にロスしてしまう競馬を強いられます。
ハイペース、かつ外を回るロスがあったものの2着に1と半馬身差つけて勝利しているので力があると言えるでしょう。

中京競馬場

2r 3歳未勝利 ダ1200m 良

2着 1枠2番 ミスズフィーリング
スタートを決め、押し出してハナを奪います。
その後も後ろから突っかかられ、落ち着かないまま直線へ向かいます。
道中並びかけられた馬が沈んでいく中、二の脚を使いしぶとく粘り結果2着。
前に出していく競馬はデビューしてから3戦目で初となりますが、スタートも良くなってきているので今回のように前に出していく形の方が勝負できそうに感じます。

札幌競馬場

該当馬はいません

2021年6月13日(日)

東京競馬場

6r 3歳未勝利 芝1600m 良

4着 3枠6番 エンブレムコード
デビューしてからこれまで3戦しているが2着が続き、そろそろ勝利が欲しいところでした。
デビュー後初となる前につける形の競馬をしたものの、ハイペースで苦しい展開となってしまいます。
直線で最後は脚が止まってしまったものの、展開から考えると仕方ない結果では無いでしょうか。
勝利した馬との差が+0.5秒なら許容範囲内かと感じます。
次走で人気が落ちるようであれば買いたい馬です。

12r 3歳上1勝クラス 芝1600m 良

2着 4枠4番 テンハッピーローズ
スタートしてから馬群に入れるもテンションが上がってしまい、落ち着くまでに時間がかかってしまいます。
しかしながら、体力的にロスしながらも上がり最速の脚を使い2着まで伸びてきました。
これまで戦ってきた相手は強く、そこで好走もしているので早く勝ち上がりたいところです。
次走で人気が落ちるようであれば買いたい馬です。

中京競馬場

該当馬はいません。

札幌競馬場

該当馬はいません。

まとめ

2021年6月12日、6月13日の中央競馬レース回顧による次走狙いたい注目馬を紹介しました。

週末の最新予想や買目に関してはTwitterにあげていきますのでフォローお願いいたします。

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