予想

【安田記念】レース予想

こんにちは

ついに東京開催5週連続G1もラスト!
安田記念を迎えてしまいますね。

人気が予想され連覇を狙うグランアレグリアなのか
または一昨年の勝者インディチャンプか、NHKマイルカップを勝利したシュネルマイスターなのか
最後まで盛り上がるマイル戦の予想をしていきます。

安田記念のレース分析はこちら↓↓↓

【安田記念】レース分析こんにちは 今週は東京競馬場5週連続G1も最終週の安田記念ですね。 グランアレグリアが人気を集めそうですが、その他にもこれまで活...

安田記念枠順

ヴィクトリアマイルを勝利し1番人気想定の連覇を狙うグランアレグリアは4枠5番

一昨年の覇者インディチャンプは5枠8番

昨年のクラッシック路線で悔しいレースを続けたサリオスは1枠1番

春の3歳マイル王者のシュネルマイスターは8枠13番

有力馬紹介

グランアレグリア Cルメール

言わずもがな昨年の覇者であり、今年のヴィクトリアマイルを圧倒的な差で勝利したグランアレグリア

マイル戦のこれまでの成績は(6, 0, 1, 1)と抜群に安定した成績を残しています。
マイル戦で着外となったレースも3歳時のNHKマイルカップのみ(降着5着)。
最強だったアーモンドアイや一昨年の覇者インディチャンプにも勝利しています。
今年の安田記念のメンバーを見ても頭ひとつ抜けた実力の持ち主です。

昨年は高松宮記念からの直行ローテーションで安田記念2戦目でしたが、
今年は大阪杯、ヴィクトリアマイルを使ってからの中2週での調整で3戦目となります。
大阪杯では重馬場でとてもタフな競馬を強いられ、
ヴィクトリアマイルも上がり最速32.6の脚を使ったのでその反動が来ないか心配です。

昨年、一昨年とこの安田記念で圧倒的1番人気だった
アーモンドアイも勝利することができなかった事が記憶にも新しいですが
今回の安田記念のメンバーの中でも頭ひとつ抜けた実力を持っています

インディチャンプ 福永祐一

2019年の安田記念の覇者であるインディチャンプ。
今年は高松宮記念からの参戦です。
マイル戦のこれまでの成績は(7, 2, 1, 2)と勝率は約58%
複勝圏内に来る確率も80%を超え、安定した走りで崩れることはありません
この馬にとってマイル戦がベストではないかと考えます。

前走高松宮記念1200mでは脚を溜めることが難しい中での伸びてきて3着。
この馬の特徴として使える脚は一瞬なので今回の1600mはしっかり脚を溜められることでしょう。
脚のキレ味は抜群ですが、一瞬なのでどこで脚を使うかが鍵をにぎります。

鞍上も乗り慣れた福永祐一騎手なので馬の特徴をしっかり掴んでいると思いますし、
なんと言っても先週日本ダービーを勝利したので絶好調気配でしょう。

サリオス 松山弘平

昨年のクラシック路線では悔しい結果に終わってしまったサリオス
菊花賞には出ず毎日王冠を勝利し、マイルチャンピオンシップに挑みましたが、
懸命に脚を伸ばすも5着。

今年初戦は大阪杯選択し、人気を背負うも5着となってしましました。
大阪杯では、前目に出して行って少し折り合いを欠いてしまったので、
今回はこの馬にとっていかにリズムに乗れるかが重要になってくると思います。

ラウダシオン Mデムーロ

昨年のNHKマイル王者のラウダシオン
ここ最近は前哨戦ではしっかり馬券で絡んでくるものの
本番となる大舞台で大負けしてしまうイメージがあります。
好走しては惨敗、好走しては惨敗の悪い流れが続いてしまっています。

前走の京王杯スプリングカップが今回の安田記念につながる内容かと言えば
少し微妙に感じる部分もあります。
楽々先行して、有利な展開で押し切り勝ち。
京王杯スプリングカップ出走馬で上がり4位以下の馬は安田記念では馬券に絡めず苦戦しています。

今回の安田記念でラウダシオンの悪い流れを断ち切れるかと言うと少し厳しいのではないかと考えます。

シュネルマイスター 横山武史

春3歳マイル王者のシュネルマイスター。
3歳馬なので斤量54キロで出走できることがかなりのアドバンテージとなります。

しかしながら、この春のローテーションは
ディープ記念弥生賞2000mからのNHKマイルカップ1600mを使っていて体力の心配点があります。

過去10年以内に3歳馬(リアルインパクト)が1勝していますが、NHKマイルカップを3着に敗れてからの参戦となっています。
ここら辺からも2000mを使い、NHKマイルカップを勝ち切ってしまったシュネルマイスターの体力面が心配です。

ケイデンスコール 岩田康誠

上り調子が著しいケイデンスコール
今年に入ってから3戦して1着2回、2着1回と連対率100%ととても好調です。
昨年の結果が嘘のような快進撃を続けています。

2歳時に新潟2歳ステークスを勝利し、その後NHKマイルカップでは14番人気ながらも2着に食い込んだのを最後に長きに渡るスランプに陥りました。

5歳になってやっと復興気配を見せていて、今がピークではないかと考えます。

予想

◎インディチャンプ
○グランアレグリア
△ケイデンスコール
▲ダノンプレミアム

インディチャンプ本命で行きます。
もちろんグランアレグリアも強いですが3戦目、中2周のローテーションを考えると体力面の懸念点があります。
ダノンプレミアムもここ最近は馬券に絡めないレースが続いていますが、
前々走の天皇賞(秋)での4着はかなりの強敵の中での4着ですので高評価です。
今年初戦とはなりますが実力はあるので抑えておきます。

まとめ

安田記念の有力馬紹介、予想をしてきました。
東京開催5週連続G1も最後となりますが、楽しんでいきましょう!

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