分析

【ユニコーンS】レース分析

こんにちは
当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。

今週の東京競馬場では未来のダート路線主役になるための登竜門
ユニコーンSが開催されます。

これまでカフェファラオルヴァンスレーヴサンライズノヴァゴールドドリーム
ノンコノユメなど数々の名馬を輩出しています。

ユニコーンSを勝利する馬はどの馬か!?
過去のレース結果をもとにレース分析を行っていきます。

コース解説

ユニコーンSは東京競馬場ダ1600mで行われます。

(引用: 競馬ラボ “https://www.keibalab.jp/”)

スタート地点は2コーナーの奥に位置していて足元は芝です。
ダートコースに入るまで内枠で約150m、外枠で約180mを芝で走るので外枠の方が
スピードに乗りやすい構造です。
向正面、3コーナーまでの距離は約640mとなっています。
3コーナーから4コーナー区間はほぼ平坦、最後の直線距離は約500mとなっていて
途中に上り坂があります。

レース分析

過去10年のユニコーンS枠順別成績データを見てみると、
6枠の勝利回数が3回と最多となっています。
続いて4枠が2勝、3枠を除くその他の枠が1勝ずつの結果となっています。

6枠より外の枠の成績が1着4回、2着4回、3着6回と好成績です。

また、複勝圏内率で見ても6枠、7枠、8枠のそれぞれの枠で
25%ずつで最も高くなっています。
外枠は有利と言えるでしょう。

前走レース

兵庫チャンピオンシップ組(2, 1, 0, 5)
青竜ステークス組(1, 4, 3, 16)
鳳雛ステークス組(1, 1, 1, 9)
伏竜ステークス組(1, 1, 0, 3)
昇竜ステークス組(1, 0, 1, 5)

過去10年でユニコーンSを勝利した馬の前走レースを見てみると、
兵庫チャンピオンシップからの参戦が2勝と最多ですが、今年は該当馬がいません。
また、同じく鳳雛ステークスからの参戦馬もいません。

青竜ステークス組からの参戦が1着1回、2着4回、3着3回と
総合的に見て成績が良さそうです。

今年の出走予定馬で該当する馬が
青竜ステークス組
→ゲンパチフォルツァ(1着)、ティアップリオン(4着)、ブラックアーメット(3着)、
プロバーティオ(5着)、ラペルーズ(11着)、レディバグ(2着)

伏竜ステークス組
→サヴァ(9着)

昇竜ステークス組
→カレンロマチェンコ(1着)

以上8頭があげられます。

この他にも人気薄で3着以内に入っている馬の前走は1勝クラスからの勝ち上がり馬
なので、こちらにも目が離せません。

脚質

過去10年のユニコーンS脚質別成績データを見てみると、先行馬が5勝と最多勝利となっていて、差し馬が3勝と続いています。

逃げ馬は1着、2着が1回ずつでそれ以外が着外と苦戦が強いられます。

追い込み馬も複勝圏内なら狙えますが、勝利となると厳しそうです。

人気

過去10年のユニコーンS人気別成績データを見てみると、
勝利する馬は3番人気以内に収まっています。
3番人気以内の成績は(10, 7, 4, 9)と連対率で見てもかなり高く
当日の人気は信頼できると言えるでしょう。

特に3番人気は(4, 2, 3, 1)とかなり好成績となっており、
複勝圏内率で見ても90%とかなり高い数値です。

基本的に1着、2着は5番人気以内で決まり、
人気通りの決着が多く、大きく荒れることはないと予想されます。

しかしながら、3着であれば5番人気以下の馬も過去10年で6回入っているので、
チャンスはありそうです。

斤量

過去10年のユニコーンS斤量別成績データを見てみると、
基本的に主役は56kgの馬たちです。

今年の出走予定馬で57kg負担の馬はいません。

また、牝馬である54kg負担は今回の出走予定馬となるとレディバグの1頭のみです。
これまで(1, 2, 0, 18)とかなり厳しい結果となっています。

まとめ

ユニコーンSの過去10年の結果から様々な角度でレース分析をしてみました。
枠順の確定次第予想をあげていきます。

週末の最新予想や買目に関してはTwitterにあげていきますのでフォローお願いいたします。

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