分析

【函館スプリントS】レース分析

こんにちは
当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。

東京開催5週連続G1も無事に終わり上半期のG1は残すところ宝塚記念のみとなりました。

今週のから札幌競馬場が開催されます。
札幌競馬場ではサマースプリントの開幕戦、函館スプリントステークスが開催されます。

函館スプリントステークスを勝利する馬はどの馬か!?
過去のレース結果をもとにレース分析を行っていきます。

コース解説

函館スプリントステークスは札幌競馬場芝1200mで開催されます。

今年の舞台は札幌競馬場なので注意しましょう!

(引用: 競馬ラボ “https://www.keibalab.jp/”)

スタート地点は向正面直線、2コーナーから少し左に入ったところのポケットにあります。
最初の3コーナーまでの距離は約400mになります。
スタートからゴールまで全体を通して高低差がなく、平坦に近いです。
芝は洋芝となります。

レース分析

過去10年の函館スプリントステークス枠順別成績データを見てみると、2枠、3枠、7枠が2勝ずつあげています。
どの枠もまんべんなく勝利していますが、4枠の勝利はないので苦戦している様子が伺えます。

3枠は3着回数がないものの連対率で25%を超えてきているので成績が良いと言えるでしょう。

全体的に内枠と外枠による有利不利はないものの、勝利となると外枠は少々劣勢になるのではないでしょうか。

◎内枠
×4枠

前走レース

高松宮記念組(2, 1, 1, 17)
京王杯スプリングカップ組(2, 0, 1, 7)
桜花賞組(2, 0, 0, 1)
韋駄天ステークス組(1, 1, 0, 10)

過去10年の函館スプリントステークス勝利馬の前走レースを見てみると、2勝ずつあげているレースが、高松宮記念、京王杯スプリングカップ、桜花賞となっています。

今年の出走予定馬でこれらのレースから参戦する馬は

高松宮記念
→カツジ

京王杯スプリングカップ
→イッツクール、ミッキーブリランテ

桜花賞
→シゲルピンクルビー

以上の4頭となっています。
ミッキーブリランテは京王杯スプリングカップで4着に入っているので注意が必要でしょう。

今年は韋駄天ステークスからの出走予定馬は1頭もいません。

脚質

過去10年の函館スプリントステークス脚質別成績データを見てみると、先行馬が4勝をあげています。

基本的に逃げ、先行と前目につける馬で6勝しているので、
後ろからとなると勝ちきれない可能性が高いです。

追い込み馬の3着が5回と最も多く、複勝圏内に食い込んできても、勝利となると苦戦が強いられます。
その反面、逃げ馬は連対率は40%、複勝圏内率で50%に達しているので軸にするには良いのではないでしょうか。

◎前につける馬
△追い込み馬

人気

過去10年の函館スプリントステークス人気別成績データを見てみると、
1番人気、3番人気が2勝ずつあげていて、2番人気、4番人気、5番人気が1勝ずつ勝利しています。

ここからも、5番人気以内で7勝しているので頭に人気薄の馬が1着に入り込んでくることは少々厳しいでしょう。
参考までに過去10年で5番人気以下で勝利した馬は、
2016年12番人気ソルヴェイグ、2014年8番人気ガルボ、2013年6番人気パドトロワ
以上の3頭です。

しかしながら勝利こそないものの、人気薄の馬も複勝圏内に入り込み荒れることもしばしばあるので注意は必要です。

斤量

過去10年の函館スプリントステークス斤量別成績データを見てみると、
斤量58kgの馬が3勝50kgの馬が2勝あげています。

たとえ58をkg背負っていても、力のある馬は順当に3着以内には入ってきます。
今年の出走予定馬で58kgを背負うのはジャスティンの1頭のみ。
ジャスティンはドバイ帰りでここ最近はダートで使われているので注意が必要です。

注目は斤量50kg負担の3歳牝馬。
やはり斤量負担が軽いだけ有利に働く事が予想されます。

今年の出走馬で50kgを背負うのはシゲルピンクルビー、リンゴアメの2頭です。
こちらの2頭には目が離せません。

世代

過去10年の函館スプリントステークス世代別成績データを見てみると、
5歳馬が4勝あげていて、3歳馬、4歳馬が2勝ずつと勝利をあげています。

ここからも5歳以下の馬で8勝しているので6歳より上の馬の勝利は厳しい事が予想されます。

5歳以下の馬で8勝、2着7回、3着8回とメインは5歳以下の馬で考えても良さそうです。

まとめ

函館スプリントステークスの過去10年の結果から様々な角度でレース分析をしてみました。
枠順の確定次第予想をあげていきます。

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