回顧

【レース回顧】6月19日、20日 ユニコーンS、マーメイドS他

こんにちは

当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。

宝塚記念まで残すところ1週間を切りました。
今週は阪神競馬場も開幕し、レースの展開も気になるところです。

今週も重賞を含め、レースの回顧による次走狙いたい注目馬の紹介を始めていきます。

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ユニコーンステークス

1着 2番スマッシャー 坂井瑠星 7番人気
2着 15番サヴァ 石川裕紀人 14番人気
3着 7番ケイアイベロージ 三浦皇成 3番人気

ユニコーンステークスを勝利したのは2番スマッシャーでした。

スマッシャーは昨年カフェファラオが記録した1分34秒9のレースレコードを0.5秒も更新する好タイムを叩き出しました。
これまでダートは1400mまでしか経験がなかったものの、直線で先に抜け出したサヴァを目掛けて鋭い切れ味を炸裂させて見事1着となった。

レースはスタートから4番ラペルーズが大きく外に膨れ、結果5番イグナイター、6番クリーンスレイト、7番ケイアイロベージがその煽りを受け、特にケイアイロベージは弾き出されてしまい、後ろからの競馬となってしまいました。

カレンロマチェンコがスタートを決め、ハナを主張しようとしたところ、内からプロバーティオがダッシュをつけてハナを奪いました。

ペースは緩むことなく進んでいくと、道中中団を追走していたスマッシャーが、前の馬たちをまとめて抜き去り、2着に1馬身差をつけてゴールインしました。

1番人気の4番ラペルーズは見せ場を作ることなく、13着に沈んでしまいました。
父親であるペルーサ同様、今後もゲートは課題になりそうです。

2番人気16番ルーチェドーロも脚を伸ばしてきましたが、届かず4着となっています。

道中、13番ピンクカメハメハが競走中止してしまう場面がありました。
急性心不全を起こしてしまい、そのまま亡くなってしまったとのことです。ご冥福を祈ります。
鞍上の北村宏司騎手はコース外へと落馬してしまいました。北村騎手の無事を祈ります。

スマッシャー、坂井瑠星騎手、関係者の皆さま
ユニコーンステークス優勝おめでとうございます!

マーメイドステークス

1着 1番シャムロックヒル 藤懸貴志 10番人気
2着 13番クラヴェル 横山典弘 5番人気
3着 5番シャドウディーヴァ 福永祐一 6番人気

マーメイドステークスを勝利したのは1番シャムロックヒルでした。

最軽量50kgの有利を活かして絶妙なペースを刻み、見事逃げ切り勝ちを決めました。
鞍上の藤懸貴志騎手はデビュー11年目で初の重賞制覇となりました。

スタートから1番シャムロックヒルが出していき、道中はずっと先頭に立ち逃げていました。

直線に入るとシャドウディーヴァに並びかけられましたが、ここからまたギアを上げ、しぶとい粘りを見せました。
外からクラヴェルも鋭い脚で伸びてきましたが、わずかにしのぎ見事に1着でゴールインしました。

1番人気8番ソフトフルートや2番人気9番イズジョーノキセキは直線坂を登ってピタリと脚が止まってしまいました。

シャムロックヒル、藤懸貴志騎手、関係者の皆さま
マーメイドステークス優勝おめでとうございます!

2021年6月19日(土)

東京競馬場

該当馬はいません。

阪神競馬場

該当馬はいません。

札幌競馬場

9r 3歳以上1勝クラス ダ1700m 良

2着 7枠7番 モズマゾク
スタートで躓いてしまい、最後方からの競馬となってしまいました。
そのまま道中を進み4コーナーを曲がると、直線に向くところで問題が発生。
内にいた馬が外に膨れながらコーナーを曲がり、その煽りを大きく受けてしまい、致命的なロスとなってしまいました。
しかしながら、その後に懸命に追い上げ2着に食い込む力を見せました。
1着馬とアタマ差、同タイムだっただけにもったいないロスでした。

2021年6月20日(日)

東京競馬場

10r 多摩川ステークス 3歳以上3勝クラス 芝1400m 良

8着 1枠1番 ムーンチャイム
3コーナーから4コーナーに差し掛かるあたり、前の馬が内に入ってきた影響を受けてしまい、つまづくほどの大きな不利となってしまいました。
しかしながら直線では内を選択し、やる気をなくすことなく、上がり最速タイの鋭い脚で伸びています。
勝ち切れるほどではないですが、人気薄で複勝圏内なら狙ってみて良いかもしれません。

阪神競馬場

1r 3歳未勝利 ダ1200m 重

6着 1枠1番 レイワプリンセス
スタートも良く、ダッシュもつくのである程度のポジションはつけられる馬です。
しかしながら、直線に向くと仕掛けどころで前が力尽きた馬で壁になり、外もブロックされていたのでなかなか抜け出せずにいました。
直線も終盤でやっと抜け出すことができましたが、最後も外から勢いよく伸びてきた馬に差されてしまいました。
直線でのロスがなければ複勝圏内は見えていたでしょう。

札幌競馬場

2r 3歳未勝利 ダ1700m 重

6着 2枠2番 ラリマールース
連闘ではあるものの流石に負けすぎている内容ではありますが、道中砂を被ることを嫌がっていたそぶりが見受けられやる気を失ったかと感じます。
次のレースで人気が落ち、外枠であるようならば狙ってみたい馬です。

6r 3歳未勝利 ダ1700m 稍重

1着 5枠5番 エマージングロール
スタートを決めることができませんでしたが、その後に行きたがるそぶりを見せて、まずまずのポジションに位置付けます。
そのままの勢いで向正面では先頭に並びかけ、3コーナー付近では早くも先頭に立ちます。
道中脚を使った割には、最後2ハロンのペースが変わらず、減速することがなかったのでかなり強い勝ち方でした。
次のクラスも問題なく勝利できると感じます。

9r 3歳以上1勝クラス 芝1500m 良

3着 4枠5番 レーヴドゥラプレリ
問題があったのは最後の直線で脚を伸ばしているところ。
先頭で抜け出していた馬を目掛けて伸びていたところ、その馬が外に斜行して自身の前に割り込んできたのでブレーキをかけてしまうロスがありました。
終いには外からの馬にも抜かれてしまい結果は3着でした。
力はある馬なのでロスが大きく響いたレース結果となってしまいました。

まとめ

2021年6月19日、20日の中央競馬レース回顧による次走狙いたい注目馬を紹介しました。

週末の最新予想や買目に関してはTwitterにあげていきますのでフォローお願いいたします。

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