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【宝塚記念】宝塚記念を勝つのはこの馬だ!!【レース予想】

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この記事ではG1宝塚記念に関しての記事となります。

【宝塚記念】過去10年の結果から宝塚記念を読み解く【レース分析】こんにちは 当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。 今週の阪神競馬場では上半期のグランプリ 宝塚記念が開催されます。...

宝塚記念を勝つ馬はこの馬だ!!

①宝塚記念枠順
②有力馬紹介
③レース予想

こちらの順番で見ていきます。

宝塚記念枠順

連覇を狙うクロノジェネシスは5枠7番
大阪杯からのG1連勝を狙うレイパパレは2枠2番
悲願のG1初勝利を狙うカレンブーケドールは7枠10番
逃げるのか、控えるのか奇跡の復活を目指すキセキは大外枠8枠13番

有力馬紹介

クロノジェネシス C.ルメール

宝塚記念連覇を狙うクロノジェネシス。
ファン投票1位での参戦です。

これまでの通算成績は(7, 3, 3, 1)と抜群に安定した成績を残しています。
前走のドバイシーマクラシックでも世界の強豪馬相手に2着と力を見せています。
またこのレースで3着だったラヴズオンリーユーは後の香港G1クイーンエリザベス2世カップを勝利しています。

馬場が悪くなってもこれまでの実績から心配はなさそうです。

今年に入ってからは2戦目とレースのゆとりは一見あると感じられますが前述の通り、初めての海外戦であるドバイに遠征しているので疲れが残っていないか心配はあります。

また、これまで全てのレースにおいて鞍上を務めていた北村友一騎手ですが落馬負傷しているため、この馬にとっては初の乗り替わりでC.ルメール騎手が鞍上を務めます。

一見C.ルメール騎手への乗り替わりは問題ないかと思いますが、C.ルメール騎手の宝塚記念の成績はこれまで6戦していて意外にも全て着外と成績が良くないです。騎乗していた馬は人気馬も多いので、相性が悪いことが伺えます。

しかしながら、実力は間違いなく1番ある馬なので軸は揺るがないでしょう。

カレンブーケドール 戸崎圭太

悲願のG1初制覇を狙うカレンブーケドール。

前走天皇賞(春)では牝馬でありながらも3着と大健闘しました。

これまでの通算成績を見てみると(2, 7, 3, 3)ととても2着が多く惜しい結果が続いている馬です。
着外であっても大きく負けている訳ではなく、昨年のジャパンカップではアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトと3冠馬同士で決着したレースでもこれらの馬に続いて4着と力を見せています。

中山競馬場と京都競馬場にはなりますが2200mも2度経験済みです。

心配面で言えば、前走3200mで好走してしまったが故に疲れや反動が気になります。

ディープインパクト産駒ではありますが牝馬は好成績のデータがあるので問題ないでしょう。

レイパパレ 川田将雅

デビューから現在6連勝中、勢い著しいレイパパレ。

前走大阪杯ではG1初挑戦ではありましたが、好スタートからマイペースで逃げの展開で果敢に攻めていきました。
直線に入ってからも他の馬を寄せ付けることなく2着に4馬身差つける圧勝劇を披露し、見事デビューから無傷の6連勝を飾りました。
このレースでは3冠馬であるコントレイルや短距離女王であるグランアレグリアを負かしての勝利なので一躍その名を轟かせました。

今回は初の斤量負担56kg、初の2200mとなり心配な点は多々あります。
しかしながら、これまでもこのような試練を乗り越えてきましたし、何よりも1番勢いがある馬であることは間違い無いです。

鞍上の川田将雅騎手もこの春のG1を最多タイの3勝をあげています。

勢い著しいレイパパレには注目です。

アリストテレス 武豊

3冠馬をあと一歩まで迫った実力馬であるアリストテレス。

前走の天皇賞(春)では最後に必死に追い上げるも前のカレンブーケドールに惜しくもアタマ差届かず4着。
結果は残せなかったものの、古馬になって初めてのG1で強豪相手に斤量58kgを背負って4着に入れたことは評価して良いでしょう。

しかしながらアリストテレスも今年に入って次で4戦目と出走予定の有力馬の中では多い方です。
また、こなしてきた距離も2200m、3000m、3200mと長丁場が多いです。

疲労面での心配が拭いきれません。

モズベッロ 池添謙一

前走大阪杯では重馬場の中、上がり最速で2着に食い込んだモズベッロ。

大阪杯では展開的に後ろの馬が不利となる中、コントレイルやグランアレグリアを差し置いて2着に入り込みました。

また、モズベッロは馬場状態があまり良くない中での好走が目立ちます。

昨年の宝塚記念では単勝12番人気、なんと106.1倍ながらも3着に入り込んでいます。

鞍上の池添謙一騎手もこれまでにグランプリ7勝ととても心強いです。

キセキ 福永祐一

レースのカギを握り、奇跡の復活を目指す菊花賞馬キセキ。

最近はスタートしてからの行き脚が付かなくなってきていて、後ろに控える競馬をしています。
ロングスパートをかけて長い脚を使いますが掲示板までの結果となってしまっています。

宝塚記念だけで見ると、2年連続2着と相性は良さそうです。

鞍上に今年のダービージョーキーである福永祐一騎手を迎えて3度目の正直に挑みます。

キセキの展開には目が離せません。

予想

◎カレンブーケドール
◯クロノジェネシス
▲モズベッロ
△キセキ、レイパパレ

カレンブーケドールを本命にします。
中々勝ち切ることができていませんが、力は本物です。

クロノジェネシスの宝塚記念連覇も期待できますが、やはり海外帰り初戦と乗り替わりを加味して対抗としています。

週末の天気が気になるところですが、馬場が悪くなっても走れるモズベッロにキセキ、レイパパレを絡めていきたいと思います。

まとめ

2021年の宝塚記念の枠順、有力馬、レース予想を紹介しました。

上半期のグランプリ、宝塚記念に注目していきましょう!

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