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【JRA重賞予想】菊花賞を勝つ馬はこの馬だ!【菊花賞】

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この記事ではG1菊花賞の予想を行なっていきます。
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【JRA重賞予想】菊花賞を勝つ馬はこの馬だ!【菊花賞】

①菊花賞枠順
②有力馬紹介
③レース予想

こちらの順番で菊花賞を予想していきます。

菊花賞枠順


以上ご覧のような枠順で決定しています。

有力馬紹介

ステラヴェローチェ 吉田隼人

皐月賞、日本ダービーで連続3着のステラヴェローチェ。

出世レースであるサウジアラビアロイヤルカップを勝利し、朝日杯フューチュリティステークスで2着に入る活躍をしながらも皐月賞では6番人気、日本ダービーでは9番人気と評価は低かった馬です。
それでも前述の通り、人気がなくともいずれのクラシックレースでは3着と好走を見せています。

現役最強牝馬で同じバゴ産駒であるクロノジェネシスも春の牝馬クラシックレースはともに3着ととても成績が似ています。
そしてそのクロノジェネシスも秋で才能を開花させG1秋華賞を勝利しました。
前走神戸新聞杯ではダービー馬であるシャフリヤールに勝利していることからも、この成長力はステラヴェローチェにも当てはまることでしょう。

強い馬が勝つと言われる菊花賞に相応しい馬です。

オーソクレース C.ルメール

約9ヶ月ぶりのレースとなったセントライト記念で見せ場を作ったオーソクレース。

実績のあるマリアライトを母にもつオーソクレースでしたが、ホープフルステークス2着後、皐月賞を前にして骨折をしてしまい長期休養を余儀なくされました。

前走のセントライト記念では約9ヶ月ぶりとなる復帰戦でしたが3着と好走しています。
直線ではやや反応が鈍く、伸びを欠く場面が見受けられましたが叩きということで菊花賞ではコンディションを整えて来ることでしょう。

何よりもC.ルメールが前走に続いて騎乗ですのでその点もプラスに向きそうです。

レッドジェネシス 川田将雅

神戸新聞杯2着馬レッドジェネシス。

春には京都新聞杯で上がり最速の末脚を使って勝利し、見事重賞勝利馬となりました。
それまでのレースでも安定した上がりの脚を使い、上がり最速を5度も記録しています。

日本ダービーでは後方待機の競馬でしたが、参考外と考えても良いでしょう。
初勝利をあげるまでに4戦もしていることから使い詰めていたこともあり、無理をさせなかったことも考えられます。

前走の神戸新聞杯では2着に健闘していて、菊花賞の筆頭であるステラヴェローチェに半馬身差まで迫りました。

G1での勝利に飢えている川田騎手を鞍上に勝利を狙います。

タイトルホルダー 横山武史

皐月賞2着馬タイトルホルダー。

ここまでの成績は弥生賞1着、皐月賞で2着と好走していて、日本ダービーでは先行馬に厳しい展開ながらも6着と健闘しています。
これらのレースも含め生涯成績は(2, 2, 0, 3)とそこまで悪くはない成績です。

前走のセントライト記念は1番人気に推されたものの、直線で進路を開くことができず大敗してしまい、むしろこのレースは度外視と考えても良さそうです。

スタートでスムーズに前につける競馬ができるので、距離が伸びて競馬がしやすくなることでしょう。
無理に主導権を握る必要もない馬なので逃げ馬を前に見つつ、番手で控えられればベストです。

日本ダービーで悔しい思いをした横山武史騎手を鞍上に馬は違えど最後の1冠を狙います。

アサマノイタズラ 田辺裕信

セントライト記念を勝利して臨むアサマノイタズラ。

ここまでスプリングステークスで2着、セントライト記念勝利と直線に急坂があるレースにて安定した成績を残しています。
今年の菊花賞は阪神競馬場で行われるのでこの馬にもチャンスはありそうです。

前走のセントライト記念ではそれまで鞍上を務めた嶋田騎手に代わり田辺騎手での騎乗になるといきなり重賞勝利と気合が一変しました。
その田辺騎手が菊花賞も継続しての騎乗となるので馬のリズムは掴んでいるでしょう。

前走と変わらず後ろからの競馬が予想されるので、差し馬が好走する展開になれば十分にチャンスがありそうです。

予想

◎タイトルホルダー
◯ステラヴェローチェ
▲アサマノイタズラ
△ディープモンスター、レッドジェネシス

本命はタイトルホルダー。
前走のレースは進路詰まりによる大敗なので度外視します。
距離も伸びて位置取りに困ることはないでしょう。

対抗にステラヴェローチェ。
実力は1番の馬であると考えています。
いくら叩きとはいえ前走のダメージを考えると評価を下げます。

単穴にアサマノイタズラ。

その他にディープモンスターやレッドジェネシスを絡めて馬券を購入したいと思います。

まとめ

菊花賞の有力馬、予想を紹介しました。

クラシック最後の一冠レースに注目していきましょう!

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