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【JRA重賞予想】アルゼンチン共和国杯を勝つ馬はこの馬だ!【アルゼンチン共和国杯】

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この記事ではG2アルゼンチン共和国杯の予想を行なっていきます。
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【JRA重賞予想】アルゼンチン共和国杯を勝つ馬はこの馬だ!【アルゼンチン共和国杯】

①アルゼンチン共和国杯枠順
②有力馬紹介
③レース予想

こちらの順番でアルゼンチン共和国杯を予想していきます。

アルゼンチン共和国杯枠順


以上ご覧のような枠順で決定しています。

有力馬紹介

オーソリティ C.ルメール

昨年のこのレースの覇者であるオーソリティ。

元々はクラシックでの活躍が期待されていた馬ですが、皐月賞を回避し挑んだ青葉賞で2分23秒0というレコード勝ちをしましたが、骨折が判明し日本ダービーを断念した経緯があります。
半年間の休養を挟み復帰戦となる昨年のアルゼンチン共和国杯では不利である8枠からのスタートでしたがロスなく前目にポジション付け、スロー展開からの末脚勝負で2着に1馬身半差をつける快勝でした。

今年に入ってからはダイヤモンドステークスで2着に入った後に天皇賞(春)に挑戦をしましたが、10着に敗れてしまっています。
G1になると力は少々足りませんが、G2までならやれる馬であると考えます。

これまでの東京競馬場の成績も3戦して2勝、2着1回と相性が良いです。
今年の斤量負担は57.5kgと重くのしかかりますが、得意な東京競馬場で結果を出してくれることでしょう。

アンティシペイト 横山武史

重賞初挑戦で勝利を狙うアンティシペイト。

3勝クラスを勝ち上がって初戦ではありますが、未勝利戦を勝ち上がってからのレースは全て掲示板内と安定感はあります。

2400m以上のレース成績は(2, 2, 0, 1)とこちらも安定していて着外となったレースも万葉ステークスでの4着となります。
3勝クラスを勝ち上がった馬の成績も(1, 1, 2, 2)と馬券によく絡んでいるので外せない1頭となりそうです。

前走から後ろから競馬を進め、上がり最速の脚で差し切る競馬をしていることからも、東京競馬場に向きそうです。

鞍上にG1を2週連続で勝利している横山武史騎手を迎え、万全の体制でレースに臨みます。

予想

◎アンティシペイト
◯フライライクバード
▲ディアマンミノル
△マイネルウィルトス

本命はアンティシペイト。
前走は札幌競馬場の短い直線ながらも差し切って勝ち切ったことは広い東京競馬場ではさらにその力を発揮してくれることでしょう。

対抗にフライライクバード。
左回りで非根幹距離での成績が良いので東京競馬場でもその力を出し切って欲しいです。

単穴にディアマンミノル。
前走京都大賞典では後ろから懸命に脚を伸ばし格上相手に4着に食い込みました。
今回はメンバーも落ちるので、その勢いのままに馬券圏内を狙います。

まとめ

アルゼンチン共和国杯の有力馬、予想を紹介しました。

G1へ向けた伝統のハンデ重賞に注目していきましょう!

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