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【JRA重賞レース分析】過去10年の結果からセントライト記念を読み解く【セントライト記念】

こんにちは
当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。

今週の中山競馬場では最後の一冠へ向けた一戦
セントライト記念が開催されます。

この記事では過去10年のG2セントライト記念結果からレース分析を行なっていきます。

【JRA重賞レース分析】過去10年の結果からセントライト記念を読み解く【セントライト記念】

①コース解説
②枠
③前走レース
④前走距離
⑤脚質
⑥人気

こちらの順番でセントライト記念のレース分析をしていきます。

コース解説

セントライト記念は中山競馬場芝2200mで行われます。

(引用: 競馬ラボ “https://www.keibalab.jp/”)

スタート地点は4コーナーを曲がり終えたホームストレッチの右端で、芝2000mのスタート地点から少し右に移動したところからの発走です。
最初の1コーナーまでの距離は約432mあります。
外回りコースを使用するため2コーナーまでは直線に近い緩やかなカーブとなります。
向正面の山の頂上から3〜4コーナー中間までも非常に緩やかなカーブを通ることになります。
最後の直線距離は310mと短く、ゴール前には高低差約2.2mの急坂があります。

レース分析

2014年は新潟競馬場で開催されています。


過去10年のセントライト記念枠順別成績を見ると、3枠が3勝と最多となっています。

全体的にも勝利や連対等に偏りが見られません。どの枠に入っても馬券に絡むチャンスはありそうです。

しかしながら、最内枠である1枠と大外枠である8枠に関しては勝利がありません

前走レース

日本ダービー組(7, 6, 5, 19)
ラジオNIKKEI賞組(1, 1, 1, 10)
いわき特別組(1, 0, 0, 0)
松前特別組(0, 1, 0, 1)

今年の出走予定馬で該当する馬が
日本ダービー組
→ヴィクティファルス(14着)、グラティアス(8着)、タイトルホルダー(6着)、タイムトゥヘヴン(13着)

ラジオNIKKEI賞組
→アサマノイタズラ(12着)、ヴェイルネビュラ(10着)、ノースブリッジ(3着)、ワールドリバイバル(2着)

以上8頭があげられます。

過去の傾向からも夏の勝ち上がり馬というよりかは、春のクラシック参戦馬の台頭が主です。

他のレースからはG1ホープフルステークスからオーソクレース(2着)、G2京都新聞杯から流ペルカーリア(2着)、G2青葉賞からレインフロムヘヴン(6着)等がセントライト記念に参戦予定です。

前走距離

2400m組(7, 6, 6, 29)
1800m組(3, 1, 3, 24)
2000m組(0, 2, 1, 40)
2200m組(0, 1, 0, 16)

過去10年のセントライト記念前走距離別成績を見ると、セントライト記念より200m長い2400mからの距離短縮組が主であると言えます。
しかしながらこの大半は日本ダービーからの参戦馬となります日本ダービー以外の2400mからの参戦馬は(0, 0, 1, 10)と成績を残せていません

続いて1800mからの参戦馬が3勝と成績を残しています。

セントライト記念と同距離である2200mからの参戦馬は意外にも2着が1回のみと苦戦しています。

脚質


過去10年のセントライト記念脚質別成績を見ると、先行馬が5勝と最多となっています。続いて差し馬が4勝となっています。

近3年間の結果を見ても上がり3Fのタイムも4位以下であり、切れ味は必要とされていません。
前に付けた馬がそのまま押し切る展開が多い傾向にあります。

人気


過去10年のセントライト記念人気別成績を見ると、1番人気が4勝と最多となっています。また、2着が3回、3着は1回と連対率、複勝圏内率で見ても好データとなっています。

また、1番人気で馬券に絡んでいる馬を見てみると、それまでのレースで重賞を勝利している馬が多いです。

基本的に1番人気から3番人気の馬で6勝、2着6回、3着5回と人気馬が多く馬券に絡んでいます。それでも過去10年で1番人気から3番人気の馬が1頭も馬券に絡まなかったことが1度あります。

7番人気以下の勝利は過去10年で1度も無く、馬券に絡んだ回数も数回と荒れることを期待するのは厳しそうです。

まとめ

セントライト記念の過去10年の結果から様々な角度でレース分析をしてみました。
枠順の確定次第予想をあげていきます。

週末の最新予想や買目に関してはTwitterにあげていきますのでフォローお願いいたします。

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