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【JRA重賞レース分析】過去10年の結果からアルゼンチン共和国杯を分析【アルゼンチン共和国杯】

こんにちは
当記事をご覧くださり、誠にありがとうございます。

今週の東京競馬場ではG1へ向けた伝統のハンデ重賞
アルゼンチン共和国杯が開催されます。

この記事では過去10年のG2アルゼンチン共和国杯結果からレース分析を行なっていきます。

【JRA重賞レース分析】過去10年の結果からアルゼンチン共和国杯を分析【アルゼンチン共和国杯】

①コース解説
②枠
③前走レース
④前走距離
⑤脚質
⑥人気
⑦斤量
⑧世代

こちらの順番でアルゼンチン共和国杯のレース分析をしていきます。

コース解説

アルゼンチン共和国杯は東京競馬場芝2500mで行われます。

(引用: 競馬ラボ “https://www.keibalab.jp/”)

スタート地点は正面スタンド前左の直線坂下になります。
ゴールまでに2度の坂超えが必要となります。
最初の1コーナーまでの距離は約450mあり、1コーナーから2コーナーにかけてはほぼ平坦です。
約450mある向正面を通り、3コーナー手前に差し掛かるところで緩い上り坂となり、3〜4
コーナーにかけては下り坂になっています。
最後の直線は525mとなっていて、途中からなだらかな上り坂があります。

レース分析


過去10年のアルゼンチン共和国杯枠順別成績を見てみると、6枠が3勝と最多となっています。その他にも2着が2回、3着が1回で連対率は25%、馬券圏内率は30%と他の枠よりも良いデータとなっています。

一方勝利が無い枠は1枠と4枠となっています。

距離も長いので枠による目立った有利不利は感じられませんが、強いて言うなれば真ん中寄りの枠が良いと言えるでしょう。

前走レース

オールカマー組(2, 2, 1, 6)
宝塚記念組(2, 0, 0, 6)
オクトーバーステークス組(1, 1, 0, 6)

今年の出走予定馬で該当する馬が
オールカマー組
→アドマイヤアルバ(8着)、サトノソルタス(6着)

宝塚記念、オクトーバーステークス組
→該当馬はいません。

以上2頭があげられます。

その他にもG1天皇賞(春)からの参戦組や、G2京都大賞典、札幌記念から参戦している実力馬が多数います。

前走距離

2200m組(5, 2, 2, 24)
2400m組(3, 5, 4, 33)
2000m組(1, 1, 3, 31)
2500m組(1, 0, 0, 9)
3200m組(0, 1, 0, 4)

過去10年のアルゼンチン前走距離別成績を見てみると、2200mからの参戦馬が5勝と最多となっています。

2200mからの参戦馬と2400mからの参戦馬による成績で馬券を占める割合が高くなっていることがわかります。

脚質


過去10年のアルゼンチン共和国杯脚質別成績を見てみると、先行馬と差し馬が5勝ずつを分けています。

一方、逃げ馬と追込み馬の勝利は過去10年で1度も無く逃げ馬に関しては馬券に絡んだことは1度もありません
スタミナが問われるコースで逃げ切ることがいかに困難であることが推測されます。

前走上がり最速馬の成績が(3, 4, 3, 1)とかなり良い成績となっています。
他の競馬場では差し届かなかった切れる脚を使える馬も、このコースでは怖い存在となるでしょう。

人気


過去10年のアルゼンチン共和国杯人気別成績を見てみると、2番人気が4勝と最多となっています。
2番人気は勝利こそ4度あるものの、2着、3着は1度も無く、とても極端なデータとなっています。

3番人気の成績が良く勝率は30%、連対率40%、馬券圏内率は脅威の90%と過去のデータを見る限り外せない存在となりそうです。

一方ハンデ重賞ながらも4番人気以下の勝利は1度しかなく苦戦していますが、2着には7度も絡んでいます。

斤量


過去10年のアルゼンチン共和国杯斤量別成績を見てみると、斤量負担56kgの馬が6勝と最多となっています。

ハンデ戦ではあるものの、軽いから勝利できるわけではないことがわかります。

かと言って斤量が重くのしかかる実力馬も57kg以上を背負うことになると勝率は下り、過去10年では57kgを背負ったフェイムゲームと58kgを背負ったシュヴァルグランの2頭しか勝利がありません。

世代


過去10年のアルゼンチン共和国杯世代別成績を見てみると、4歳世代が5勝と最多となっています。

基本的にメインとなるのは4歳世代と考えても良いでしょう。

3歳世代は馬券圏内率が100%となっていますが、今年は3歳世代での出走予定馬はいません。

まとめ

アルゼンチン共和国杯の過去10年の結果から様々な角度でレース分析をしてみました。
枠順の確定次第予想をあげていきます。

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